今月もまた突然会社にお休みをもらいました。
お母さんはそのうち職場の人達に怒られるかもしれません。
今月の原因ですが、火曜日に家に帰ると蓮の左目がこんな風に開かなくなっていました。

無理にこじあけようとすると、かたくなに目を閉じます。
お父さんが「何か入ってたら目に傷がいくからあんまり触るな」と言うので、それもそうだ
と思い無理に見るのはやめました。
火曜日はこんな事とも知らずに、ちょっと寄り道をしてしまい、動物病院の診察には
間に合わない時間に帰って来てしまったので、こんな状態で明日仕事へ行き、終わって
家に戻るまでほっておかないといけません。
心配性のお母さんはそんなに蓮をほっとけません。
早速、母と弟に電話して明日の朝も目がこの状態なら来てもらう事にしました。
いつも車で1時間もかけて来てもらって、申し訳ないです。
うちにもう1台車があればなぁ。
貧乏に生まれた事を少し恨みました。

病院に着いて診察台に上がると、蓮はやっぱり全力で抵抗して鳴きまくり、脱糞まで
しました。(蓮くん、ばらしてごめんね)
それでもだましだまし先生が目に光を当てて診てみると、目の表面に白くなっている所
があるとの事。
「先生、いつものように鎮静剤打って診て下さい。」
「そうやなぁ、そうせな(診るのは)無理やなぁ。」
そして蓮はまたまたこの状態。
弟と一緒について来ていたすもも心配していました。

診察室で大騒ぎする蓮の声を聞いて、待合室で一緒に大声で吠えていたすも。
心配してくれてたのかな?
それとも蓮の悲鳴に近い声を聞いて怖がってたのかな?
弟に聞くとブルブルと震えていたそうです。

診察の結果は薄い擦ったような傷が目の表面に付いていたそうです。
深い傷ではないし、眼圧も正常だったので、目薬とお薬を処方してもらうだけで済み
ました。
最近黒い目やにが出ていたりした事もあり、かゆかったのを掻いていて目を傷付け
たんじゃないかと言う事になりました。(前足で顔を掻いてるのを実際見たので)
片目が見えなくなるような大事に至らなくて良かったのですが、今回の診療代も1万を
超えました。
家に帰って蓮にお説教しました。
「蓮、ケガをしたり病気になったりするのは仕方ないけどなぁ、(診療明細を見せて)
ほら見てみ~。沈静料1,800円、覚醒処置1,300円。
これがなかったら3,100円も安くなるねんで。
今日痛い事なんにもせーへんかったやろ。(鎮静剤注射、覚醒注射以外は)
静かに診察してもらったらお金も安くなるし、痛い思いもせーへんで済むねんで。
わかった?」
最初は「お母さん何言うてるのかわからん」みたいに少し困ったような顔をして聞いて
いましたが、その内眠ってしまいました。
あ~ぁ、また柴犬貧乏への道まっしぐらです。
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